Google Analytics・Search Console連携ツール

ゼロアクセスページチェッカー

「ゼロアクセスページチェッカー」は、Google Analytics 4(GA4)とGoogle Search Console(GSC)のデータをURL単位で照合し、アクセスのないページを簡単に確認するためのWebアプリです。最大1,000件のURLを対象に、GA4のPV数、GSCの表示回数・クリック数・インデックス登録状況を一覧化します。

このページは、アプリの目的・機能・Google APIの利用方法を案内する公開説明ページです。ログインやGoogleアカウントへの接続をしなくても閲覧できます。

主な機能

  • トップページまたはXMLサイトマップから対象URLを最大1,000件取得
  • URLを直接貼り付ける手動入力
  • 1か月・3か月・6か月から集計期間を選択
  • URLごとのGA4 PV数、GSC 表示回数、GSC クリック数、インデックス登録状況を照合
  • 画面にはGA4 PV数が0のURLを最大30件表示
  • 全URLの結果をCSVまたはGoogleスプレッドシートへ出力

利用方法

  1. GA4とGSCの対象プロパティへアクセスできるGoogleアカウントを接続します。
  2. GA4・GSCのプロパティ、集計期間、対象URLを選択します。
  3. データ取得を実行し、GA4 PV数が0のURLを画面で確認します。
  4. 必要に応じて全URLの結果をCSVまたはGoogleスプレッドシートへ出力します。

この説明ページの閲覧にログインは不要です。セオツールズ独自の会員登録やアカウント作成もありません。ツール本体でのGoogleへの接続は、ユーザーが選択したGA4・GSCプロパティの読み取りと、希望した場合のスプレッドシート作成にのみ使用します。

Google APIの利用目的

  • Google Analyticsの読み取り権限:GA4プロパティの選択とURLごとのPV数の取得
  • Search Consoleの読み取り権限:プロパティの選択、URLごとの表示回数・クリック数・インデックス登録状況の取得
  • Google Driveのファイル権限:ユーザーが希望した場合に、新しいGoogleスプレッドシートを作成して結果を書き込む

Googleデータの取り扱い

OAuthアクセストークンとGA4・GSCの取得結果はブラウザのタブ内でのみ処理し、セオツールズのサーバーへ送信・保存しません。Googleスプレッドシート出力を選択した場合は、新しく作成したスプレッドシートだけに結果を書き込みます。既存のGoogle Driveファイル全体へアクセスすることはありません。