ゼロアクセスページチェッカー
GA4とGoogle Search ConsoleのデータをURL単位で照合し、GA4 PV数が0のページを確認します。数値が返らないURLは表面上0として扱い、全URLの結果をCSVまたはGoogleスプレッドシートへ出力できます。
1. Googleに接続
GA4とSearch Consoleの両方にアクセスできるGoogleアカウントへ接続してください。取得データはこのブラウザのタブ内だけで扱います。
2. プロパティと期間を選択
取得期間:2026-06-20 ~ 2026-07-19。終了日はツール使用日の2日前です。期間はGA4・GSCの数値に適用されます。インデックス登録状況は期間集計ではなく、実行時点の検査結果です。
3. 対象URLを取得
4. データを取得・照合
GA4 PV数、GSCの表示回数・クリック数、インデックス登録状況の順に取得します。処理中はこのタブを開いたままにしてください。
5. 結果と出力
画面にはGA4 PV数が0のURLを最大30件表示します。CSVとGoogleスプレッドシートには全URLを出力します。
データ取得が完了すると、ここに結果が表示されます。
数値が0になる主な理由
GA4の0は、計測された閲覧がない場合のほか、広告ブロック、同意設定、タグの未設置・設定不備、別のGA4プロパティやストリーム、URL表記の違いなどでも発生します。
GSCの0は、期間内の確定済み表示・クリックがない場合のほか、プロパティ範囲、canonicalへの集約、URL表記の違い、Search Console APIの取得上限などの影響も受けます。
本ツールは簡易確認のため、数値行が返らなかったURLを表面上0として扱います。原因の断定ではなく、改善候補を見つけるための目安としてご利用ください。
Google APIのクォータが適用されます。OAuthトークンと取得結果はこのタブのメモリ内だけで扱い、本サイトのサーバーへ送信したり、LocalStorageやCookieへ保存したりしません。